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損得の抽象度|損得 利他 コーチング

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損得の抽象度|損得 利他 コーチング

損得の抽象度|損得 利他 コーチング

自分にとって
得になることはやりたい。
損になることはやりたくない。

そう思うのが
人の人情です。

この損得による判断基準を
どこまで高い抽象度で
発揮できるかが

よい社会になるか
そうでないかの
分かれ目になってきます。

抽象度が低く
自分さえ良ければ
他の人はどうでもいい。
という人が多ければ
犯罪が多発する社会と
なるでしょう。

しかし少なくとも
日本の社会において
自分さえよければいい
という極めて低い
抽象度を持つ人はそれほど
多くはないでしょう。

多くの人は
自分の家族や親戚のことくらいは
なんとかしてあげたい
という思いを持っていて
少し高い抽象度で
損得を考えている
と言えるでしょう。

さらに抽象度が高くなれば
自分や自分の家族にとって
損になるようなことでも
地域や国家の得のために
行動する人たちもいます。

高い抽象度で
損得を考えている人は
損得を超えた判断基準を
持っているように見えます。

利他の精神とか
徳が高いとか
高潔だとか
言われるのですが

大切なのは
どれだけ広い視野で
物事を考えられるか
という抽象度の高さなのです。

自分だけの損得ではなく
みんなの損得を考えて
行動できる人が増えれば
よりよい社会に
なっていくでしょう。
 

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