目的を持ち行動を選択する|選択 主体的 コーチング
常に人は
目的を持って行動しています。
なんとなく
その場の雰囲気に流されて
行動しているつもりでも
無意識に目的を
持っているものです。
人から罵倒されて
傷つき塞ぎ込んでしまうのは
罵倒されたという
外的な原因があったからだ
というよりも
塞ぎ込むことで
自分の自尊心を守るという
目的があるからです。
罵倒されたというのは
塞ぎ込むという行動の
一つのきっかけでは
あったかもしれませんが
それが決定的な要因では
ないのです。
それが証拠に
罵倒されて
言い返す人もいます。
目的を持って
別の選択肢を選ぶ人も
いるのです。
周りの環境のせいにする前に
自分はどんな目的を持って
行動をしているかについて
自覚するべきなのです。
そして
その目的のために
自分の行動を選択できることを
知るべきです。
それは
自分の人生が
周りの環境に翻弄されている
だけなのだという
幻想から抜け出すために
極めて大切なことなのです。
仕事が面白くないのは
その職種のせいでも
上司のせいでも
世間のせいでもなく
自分が仕事を楽しもうと
していないからです。
仕事を楽しむ
という目的を持って
自分の行動を
選択することができるのです。
誰かが
プレゼントをくれるのを
待っていても
人生は好転しません。
自分が
プレゼントを渡す側になれば
いつでも
幸せを感じることができます。
主体的に生きましょう。
※関連記事はこちら


