言葉の違い|ポジティブ ネガティブ コーチング
ちょっとした
言葉遣いの違いが
人の心を左右してしまいます。
無意識に使っているので
なかなか
それに気づくことが
できません。
例えば
「一生懸命やらないと
まずいですね。」
という言葉
この言葉を使っている
本人は気づかないのですが
何がよくないか
わかりますか?
この発言の意図としては
「一生懸命やろう」
という意味なのですが
言葉としては
「まずい」
という結論に
なってしまっているのです。
わざわざ
意図することと
反対のことを言ってしまう。
ネガティブな言葉が
染み付いてしまって
いるのです。
言い換えるとするならば
「一生懸命やれば
必ずうまくいきますね」
です。
この表現の方が
ポジティブな印象を与え
聞いた人の頭の中に
うまくいく映像を
想起させることができるのです。
他にも例を挙げてみましょう。
「失敗は許されない」
「やってもらわないと困る」
「ミスしないようにしなければ」
こんな口癖のある人は
いませんか?
ポジティブな言葉に
変換してみましょう。
「必ず成功しましょう」
「やってもらえたら助かる」
「確実にやっていきましょう」
どうでしょうか?
同じ意図なのですが
受ける印象が全く違います。
聞いた人が頭の中に
描く映像が
全く逆のものになるのが
わかるでしょうか?
自分がどんな言葉遣いを
しているのか
自分の言葉を注意深く
聞いてみてください。
言葉の違いが
成果の違いに
なるのです。
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