捉え方次第|解釈 マインド コーチング
2025/03/17
起きた出来事を
それをどう捉えるかは
その人次第です。
どんな辛いことや
苦しいことがあっても
それをありがたいと
思うこともできます。
例えば
上司に叱られたことを
辛いことが起きたと捉えて
落ち込む人もいれば
自尊心を傷つけられ
それを根に持って
逆恨みする人もいます。
一方で
私のためを思って
叱ってくれたのだと
感謝することもできるのです。
上司に叱られた
という出来事には
変わりありませんが
それをどう捉えるかは
人によって
全く変わってくるのです。
この世に生まれてきて
やり直しの効かない
一回きりの人生を生きているのですから
どうせなら
起きることをポジティブに捉えて
楽しく生きたいと思いませんか?
昨日は
寒波で大雪の中を
車で移動しました。
雪の中を運転するのは
とても大変で
時間もかかったのですが
それを
嫌なことだと思うのではなく
滅多にできない
貴重な体験ができたと
感じることができました。
同行した人と
「これは思い出になるね。」
と笑って話しました。
何事も
捉え方によって
ポジティブにも
ネガティブにもなります。
どんな捉え方をするかは
自分次第なのです。
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