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宇宙規模の抽象度|

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宇宙規模の抽象度|抽象度 高い視点 コーチング

宇宙規模の抽象度|抽象度 高い視点 コーチング

兄弟喧嘩をしている
子どもを親が見たら

「兄弟なんだから
 仲良くすればいいのに。」
と思いますよね。

親子で喧嘩している様子を
近所の人が見たら
「家族なんだから
 仲良くすればいいのに。」
となります。

では
隣の家同士の人が
喧嘩をしていたら
なんと言いますか?

「ご近所さんなのだから
 仲良くすればいいのに。」
ですよね。

兄弟→家族→ご近所
と
だんだん抽象度が
上がってきます。

さて、私たちは
どのくらいの抽象度まで
視点を上げて考えることが
できるでしょうか?

ご近所→地域→市町→都道府県
でしょうか?

別々の都道府県出身の人が
それぞれの県のことを
罵り合っていたとしたら

それを見た外国人は
「同じ日本人なのだから
 仲良くすればいいのに。」
というかもしれませんね。

都道府県→国→地球→宇宙
そうやって
抽象度を高めていけば
宇宙全体が私たちに視野に
入ってきます。

ゼロ・グラビティという
映画があります。

宇宙飛行士が事故に遭い
広大な宇宙空間を彷徨ってしまう
というストーリーの映画です。

最後には奇跡的に
地球に帰ってくることが
できるのですが
その宇宙飛行士から見れば

地球で争っている人たちに
「同じ地球人なのだから
 仲良くすればいいのに。」
と思うに違いありません。

抽象度を上げて
考えることができれば

「そんな小さなことで
 争ってるなんて・・・。」
と
目の前の問題を
客観的に捉えることができます。

私たちは
少し意識すれば
ゼロ・グラビティの
主人公のように

宇宙規模の抽象度を
持つことができるのです。

小さな問題に
一喜一憂することはないのです。
 

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