ドリームキラーに負けない信念|ドリームキラー ゴール達成 コーチング
「やればできるって
お父さん言ってたじゃない」
息子からそう言われて
父親はハッとしました。
息子が
「俺、レギュラーになる」
と宣言したその言葉に
父親は
「それはさすがに無理なんじゃない」
と言ってしまったのです。
これは私が最近聞いた
ある親子の実話です。
息子は小学5年生で
バレーボールチームに入団
同級生のほとんどんが
1,2年生からバレーボールを始めた
子どもたちでした。
背が低く
運動がさほど得意でもない息子が
周りの子どもたちと
どれほど実力差があるかは
一目瞭然でした。
卒団までは
1年とちょっとしかありません。
そこでつい
「それはさすがに無理なんじゃない」
と言ってしまったのです。
でも息子はその言葉を
キッパリと跳ね返しました。
ハッとした父親は覚悟を決めて
息子にとことん付き合うことにしました。
地域の体育館を2人で貸し切って
特訓を始めたのです。
毎日毎日汗だくになって練習をしました。
練習ではできても試合では全く上手くいかず
何度も悔しい思いをし
何度も涙を流しました。
けれど、練習を辞めたいとは
一度も言いませんでした。
どんどん上達する息子の姿を見て
チームメイトの見る目が
変わってきたのです。
「何でそんなに上手になっているの?」
と聞かれ秘密の特訓のことを明かしました。
すると、
「僕も一緒に練習したい」
と言い出す子が出てきたのです。
たった2人で始めた特訓に
1人、また1人とチームメイトが
参加するようになったと言います。
ひたむきに練習を続けることで
少しずつ試合に出られるようになってきて
6年生のある日
ついにスタメンに選ばれました。
「それはさすがに無理なんじゃない」
と実の父親も否定した目標を
達成することができたのです。
人は過去のデータや常識で
できるかできないかを判断します。
そして人の夢を潰そうとする
ドリームキラーになるのです。
「あなたには無理」
「できるわけがない」
「やめた方がいい」
善意のドリームキラーが
多くの人の夢を潰していくのです。
でもその息子は
ドリームキラーに打ち勝つ
信念を持っていました。
それは父と一緒に作り上げた
YouTubeチャンネルの成功という
自信があったからです。
自分ならできるという
未来への自信
エフィカシーが育っていたのです。
コーキTVという
登録者数24万人を超える
YouTubeチャンネルでの成功が
「自分ならできる」という自信を
息子に与えていたのです。
父親が「無理だ」と言ったままだったら
この結果は生まれなかったでしょう。
しかし
お父さんは自分の言葉を見つめ直し
息子を信じる側へと変わりました。
そして
その信頼が息子の挑戦を支え
目標達成へとつながったのです。
私たちは
誰かの人生におけるドリームキラーにも
ドリームサポーターにもなれるのです。
コーキTVはこちら
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