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<title>お役に立つ情報を定期的に発信いたします | コーチングは山口のDream Support coaching</title>
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<description>どのような夢でも親から否定されず、安心して話したり努力したりできる環境こそ中高生のお子様たちが必要としているものです。子育てコーチングでは、保護者の皆様がそれぞれのお子様の夢を叶えるための専属コーチになれるようサポートすることを目指し、夢を応援するのを妨げる固定観念から脱出できるようお手伝いしております。山口から定期的に発信しているコラムでは、ご家庭やビジネスなどあらゆるニーズにお応えする多彩なセッションに関する最新の情報を興味深くお伝えしております。</description>
<language>ja</language>
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<title>人は見たいものを見ている｜RAS　価値観　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
古代ローマの英雄ユリウス・カエサルは
「人間は現実をありのままに見ているのではない。
見たいものを見ている」
という趣旨の言葉を残したとされています。

これは
現代の心理学や認知科学にも通じる
とても本質的な考え方です。

私たちは
自分では「客観的に世界を見ている」
と思っています。
しかし実際には
過去の経験や記憶の積み重ねから作られた
“価値観のフィルター”を通して世界を見ています。

例えば
子どもの頃に何度も否定された経験がある人は、
相手の何気ない言葉にも
「批判された」と感じやすくなることがあります。

逆に
「自分は愛されている」
という感覚を持っている人は
同じ出来事の中にも人の優しさや好意を見つけやすい。

つまり、同じ現実を見ていても
見えている世界は人によって違うのです。

脳は、自分の価値観に合う情報を優先的に集めます。
「自分はダメだ」
と思っている人は、失敗や欠点ばかりに目が向く。
「自分には可能性がある」と思っている人は
チャンスや成長のヒントを見つけやすくなる。

そして厄介なのは
その多くが“無意識”で行われていることです。

だからこそ大切なのは、
「自分はどんな価値観で世界を見ているのか？」
に気づくことです。
なぜ自分はそう感じるのか。
なぜその言葉に反応するのか。
何を当然だと思い込んでいるのか。

そこを丁寧に見つめていくと
自分の中の“無意識の前提”が見えてきます。
そして、その前提は変えることができます。

もし
「どうせ無理」
という世界の見方をしているなら、
「どうすれば可能になるだろう？」
という視点へ。

無意識を書き換えることで
見える世界は変わります。

人生を変えるとは、現実を変える前に
“現実の見方”を変えていくことなのかもしれません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「見たいものを見る」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260814195056/</link>
<pubDate>Fri, 14 Aug 2026 20:44:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>人生のリーダーになる｜人生　ゴール設定　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
「リーダーは正しいことを行う。
マネージャーは正しく行う。」
これは経営学者として知られる
ピーター・ドラッカーの思想にも
通じる有名な考え方です。

多くの人は
「どうすればうまくできるか」
「どうすれば失敗しないか」
という、“正しく行うこと”に
意識を向けています。

効率よく。
ミスなく。
期待に応えて。

もちろん、それ自体は大切です。
しかし、その前に本来問いかけるべきことがあります。
「そもそも、自分は何を行うべきなのか？」
ここを考えないまま進むと
人に言われたことを器用にこなしながら
いつの間にか“自分の人生”を見失ってしまいます。

例えば、周囲に勧められた仕事。
世間的に安定している選択。
期待に応えるための生き方。

それらを“正しく”こなしていても
心が満たされない人は少なくありません。
なぜなら「正しく行うこと」と
「自分にとって正しいこと」は違うからです。

本当に大切なのは、
「何が自分にとって重要なのか」
を自分自身で吟味することです。

自分は何を大切にしたいのか。
どんな人生を生きたいのか。
何に時間と命を使いたいのか。
その問いから逃げずに向き合うこと。
そして、自分で選ぶこと。

リーダーとは、肩書きのことではありません。
自分の人生の方向性を、自分で決める人のことです。
逆に、どれだけ能力が高くても
他人の期待や世間の価値観だけで動いているなら
自分の人生の“部下”になってしまいます。

もちろん、人生には役割や責任があります。
ですが、その中でも「自分は何を選ぶのか」
を問い続けることはできます。

正しく行う前に、「何を行うのか」を考える。
その視点を持った時
人は初めて“自分の人生のリーダー”として
歩き始めるのだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「リーダーの資質」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260813070415/</link>
<pubDate>Thu, 13 Aug 2026 07:30:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>ナフサがない？｜抽象度　自利利他　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
SNSで
「ナフサだけが不足しているのは不自然だ」
「誰かが買い占めているのではないか」
という話題を見かけました。

真偽はさておき、“買い占め”という現象そのものは
これまでも何度も繰り返されてきました。

例えば
災害時の水やトイレットペーパー。
コロナ禍でのマスク。
米不足が話題になった時の大量購入。
さらには投機目的での商品買い占めなどもあります。

背景には、
「自分だけは損をしたくない」
「今のうちに確保しておきたい」
という不安心理があります。

その気持ち自体は
人間として理解できないわけではありません。

しかし
その行動が本当に自分に利益をもたらすのかを
長期的かつ広い視野で考える必要があります。

例えば
誰かが大量に買い占めることで市場が混乱し
本当に必要としている人に届かなくなる。
価格が高騰し、不安がさらに不安を呼び
多くの人が焦って購入する。

結果として社会全体の不安定さが増していく。

すると
その社会の一員である自分自身も
結局はその影響を受けることになります。

つまり、
「自分だけ得をする」という発想は
短期的には成立しても
長期的には社会全体の損失として自分に返ってくるのです。

コーチングや認知科学では
“抽象度”という考え方があります。

抽象度が低い状態では
「今の自分の利益」しか見えません。
しかし抽象度が上がると、
「社会全体にとってどうか」
「長期的にどう影響するか」
「自分もその循環の中にいる」
という視点を持てるようになります。

本当の意味で豊かな社会とは
奪い合いではなく
信頼と循環の上に成り立つものです。

不安から行動するのではなく、
「自分の行動は社会全体にどんな影響を与えるだろうか」
と一度立ち止まって考えられる人が増えた時
社会の空気は大きく変わっていくのだと思います。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「私有という幻想」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260812084055/</link>
<pubDate>Wed, 12 Aug 2026 08:45:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>恐怖に向き合う｜恐怖　感情　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
不安や恐れを感じた時
多くの人はその感情から目をそらそうとします。

「考えないようにしよう」
「気にしすぎだ
と抑え込もうとするのです。

しかし実は
恐れは“ぼんやりしている時”に最も大きくなります。
輪郭が曖昧なまま頭の中にあると
脳はそれを実際以上に危険なものとして
感じてしまうのです。

だからこそ大切なのは
「自分は何を恐れているのか」
を具体的に分析することです。
例えば「人前で話すのが怖い」という人がいます。

では、その人は何を恐れているのでしょうか。
失敗すること？
笑われること？
嫌われること？
言葉に詰まること？

さらに掘り下げると
「完璧に話さなければならない」
という思い込みが隠れていることがあります。

しかし実際には、多少噛んだとしても
多くの人はそれほど気にしていません。

むしろ
人間味を感じて親近感を持つことさえあります。

また
「転職したいけれど怖い」
という場合も同じです。
本当に恐れているのは何でしょうか。

収入が下がることなのか。
周囲に反対されることなのか。
失敗して後悔することなのか。

そして
それらを一つずつ具体的に見ていくと
「意外と対策できる」
「最悪でも何とかなる」
と気づくことがあります。

例えば、転職後の収入が不安なら
半年分の生活費を準備する。
スキル不足が不安なら、今から学び始める。

漠然とした恐怖は強い。
しかし
具体化された恐怖は対処可能になるのです。

多くの場合
私たちは“現実”よりも
“頭の中で膨らませたイメージ”に怯えています。

だからこそ
「自分は本当は何を恐れているのか？」
と問いかけてみることはとても大切です。

恐れを直視することは勇気が要ります。
ですが、その先には
「思っていたほど恐れるものではなかった」
という自由が待っていることが
少なくないのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「恐怖と正対する」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260811081724/</link>
<pubDate>Tue, 11 Aug 2026 08:21:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ゴールが先、方法は後｜RAS　ゴール設定　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
多くの人は
まず「今の自分にできそうか」を
基準にして目標を決めます。

「今の収入なら、このくらい」
「経験がないから、この程度」
「現実的に考えると…」

つまり、“今見えている方法”を積み上げて
ゴール設定をしているのです。

しかし
マインドの仕組みを理解している人は
逆の順番で考えます。

先に
「本当はどう生きたいのか」
「何を実現したいのか」
というゴールを決めるのです。

その時点で、達成方法がわからなくても構いません。
なぜなら
人の脳は“重要だと認識した情報”を探し始めるからです。

例えば、今まで街で意識していなかった車種でも
「この車が欲しい」と思った瞬間から
急に街中でその車を見かけるようになります。

実際には以前から走っていたのに
自分の意識に入っていなかっただけです。
これと同じことが、人生のゴールでも起きます。

例えば、
「いつか独立できたらいいな」
と曖昧に考えている人は
現状維持の情報ばかり集めます。

しかし
「3年以内に理想のコーチング事業を立ち上げる」
と本気でゴールを決めた瞬間
今まで見えていなかった情報や人脈
学びの機会が急に目に入るようになる。

それまで“自分には関係ない”
と思っていたセミナーが気になったり
成功している人の発信が深く刺さったりするのです。

これは偶然ではありません。
脳にあるRAS（網様体賦活系）が
「そのゴールに関係する情報」を
優先的に拾い始めるからです。

つまり、ゴールが先。方法は後なのです。
多くの人は「方法が見つかったらやろう」
と考えます。

しかし本当は「やりたいゴールを決めるから
方法が見えてくる」のです。

だからこそ
「できるかどうか」ではなく
「本当にやりたいかどうか」
でゴールを設定することが
人生を大きく変える第一歩になるのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「決めれば道は開ける」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260810073343/</link>
<pubDate>Mon, 10 Aug 2026 07:46:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>クリエイティビティを発揮する｜want to　have to　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
「やらなければならない」そう感じた瞬間
人のエネルギーは急激に下がります。

そして不思議なことに
人は“Haveto（～しなければならない）”
で動こうとすると
それができない理由を
驚くほどクリエイティブに探し始めます。

「時間がない」
「今はタイミングが悪い」
「自分には無理かもしれない」
次々と理由が浮かび、行動は重くなる。

一方で、
「やりたい」
「実現したい」
という“Wantto”の感覚が生まれると
人は今度は“できる方法”を探し始めます。

「どうすればできるか」
「何から始めようか」
「誰に会えばいいだろう」
同じ人間とは思えないほど
発想も行動力も変わるのです。

実は、人生において本当に
“やらなければならないこと”は
たった一つしかありません。
それは、いつか死ぬことです。
どれだけ避けようとしても
それだけは誰にも共通しています。

しかし、それ以外のことは
本当は「やらなくてもいい」のです。

会社を辞めてもいい。
嫌な付き合いを断ってもいい。
世間の期待に応えなくてもいい。

もちろん
現実には責任や役割があります。
ですが、多くの場合
私たちは「やらなければならない」と
思い込んでいるだけなのかもしれません。

そしてさらに興味深いのは
「ねばならない」と感じていることの多くが
実は自分の“やりたい”だったりすることです。

例えば、
「家族のために働かなければならない」
と思っていた人が
本当は「大切な人を守りたい」
という深い願いで動いていたことに気づく。

「毎日発信しなければならない」
と思っていた人が
本当は「誰かに勇気を届けたい」
と願っていたことに気づく。

表面上は義務に見えても
その奥には“自分の願望”が隠れている
ことが少なくありません。

だからこそ、
「本当にこれは“ねばならない”なのだろうか？」
「私は本当は何を望んでいるのだろうか？」
と問いかけてみることは、とても大切です。

人は、“義務”で生きると苦しくなる。
しかし、“意志”で生き始めると
驚くほど創造的になれるのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「wanttoとhaveto」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260809100325/</link>
<pubDate>Sun, 09 Aug 2026 20:36:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>ありのままに見えていない？｜コンディショニング　バイアス　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
「人は世界をありのままに見ている」
私たちはついそう思い込んでしまいます。

ですが実際には私たちは
“自分の解釈を通した世界”を見ています。

例えば
子どもの頃に何度も怒られながら育った人は
相手の少し強い口調を聞いただけで
「責められている」と
感じやすくなることがあります。

一方で、同じ言葉を聞いても
別の人は「期待されている」と
受け取るかもしれません。

出来事は同じでも
受け取り方は人によって大きく違うのです。

これは心理学でいう
「コンディショニング」の影響です。
過去の経験によって
脳が特定の反応パターンを学習している状態です。

例えば、
「失敗すると恥ずかしい」
という経験を繰り返した人は
新しい挑戦を見ると
無意識にブレーキがかかります。

逆に、挑戦すると成長できる」
という体験を重ねた人は
未知のことにワクワクしやすい。

また過去に
人間関係で裏切られた経験がある人は
相手の何気ない一言に敏感になり
「嫌われたのではないか」と
不安を感じることがあります。

しかし、ここで大切なのは、
“そう見えている”ことと、
“実際にそうである”ことは
違うということです。

脳は
自分が信じているものを証明する情報を
集めようとします。

「自分はダメだ」と思っていると
うまくいかなかった場面ばかりを記憶し
「自分は愛されている」と感じていると
人の優しさに気づきやすくなる。

つまり
私たちは現実を見ているというより
“自分の思い込みを通して世界を編集している”のです。

だからこそ
自分の感じ方を否定する必要はありませんが
「これは事実だろうか？
それとも過去の経験による解釈だろうか？」
と問いかけてみることは、とても大切です。

その問いが増えていくほど
私たちは少しずつ
“思い込みの世界”から自由になり
本来の可能性を広げていけるのだと思います。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「ありのままに見る？」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260808085836/</link>
<pubDate>Sat, 08 Aug 2026 09:09:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーチングの価値｜セッション　伴走　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
コーチングとは
単にアドバイスをする技術
ではありません。

相手の中にある可能性を引き出し
「本来の力で生きる状態」を
支援する関わりです。

多くの人は
自分の可能性に無意識の制限を
かけています。

「自分には無理だ」
「失敗したら怖い」
「どうせ変われない」

過去の経験や周囲の言葉によって
作られた思い込みが
本来の力を閉じ込めて
しまっているのです。

コーチングでは
その思い込みを無理に否定するのではなく
対話を通して少しずつ視点を
広げていきます。
「本当にそうだろうか？」
「もし制限がないとしたら、
どうしたいだろう？」

そんな問いによって
クライアントは自分自身の可能性に
気づき始めます。

不思議なことに
人は「答えを教えられた」ときよりも
「自分で気づいた」ときに
大きく変わります。

だからコーチは
答えを押しつけません。
相手の話を深く聞き
その人の中から答えが
生まれるのを支えるのです。

また
コーチングの価値は
目標達成だけではありません。

自分を理解し
自分との関係を良くしていく
ことにも大きな意味があります。

自分を責めるのではなく
自分の可能性を信じられるようになる。

その変化が
人間関係や仕事
生き方全体に波及していきます。

人は、本来もっと自由に
もっと自分らしく生きる力を
持っています。

コーチングとは
その力を思い出していく
過程なのかもしれません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「一人で考えていると」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260807081854/</link>
<pubDate>Fri, 07 Aug 2026 08:49:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>聞く勇気｜聞く　理解　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
「あの人は何も考えていない」
「何を考えているのかわからない」

職場や家庭で
そんなふうに感じた経験は
ないでしょうか。

しかし実際には
相手が“何も考えていない”のではなく
こちらが“理解できていない”だけ
ということが少なくありません。

人は
自分の価値観や経験を基準に
相手を見ています。

そのため
自分と違う考え方や反応をすると
「理解できない」「おかしい」と
感じてしまうのです。

そしていつの間にか
「自分が正しく、相手が間違っている」
という前提でコミュニケーションを
取るようになります。

しかし
その状態では本当の対話は生まれません。
相手を理解しようとする前に
自分の正しさを証明しようと
してしまうからです。

例えば
部下がなかなか動かないとき
「やる気がない」と決めつけてしまえば
そこで思考は止まります。

しかし実際には
「失敗が怖い」「優先順位が分からない」
「期待に応えたいから慎重になっている」
などの別の理由が
隠れていることもあります。

そこで必要なのが
「話を聞く勇気」です。
相手の話を最後まで聞き
「この人は何を見て
何を感じているのだろう」と関心を向ける。

その姿勢があるだけで
見えてくる景色は大きく変わります。

コミュニケーションとは
自分の考えを押し通すことではありません。

違う世界を見ている相手を
理解しようとする営みです。

そして
その理解が深まったとき
人間関係には信頼が生まれます。

もし今
「あの人は分からない」と
感じている相手がいるなら
一度だけでも
自分の正しさを横に置いて
話を聞いてみてください。

そこには
今まで見えていなかった相手の思いや
新しい関係性の可能性が
隠れているかもしれません。
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260806072724/</link>
<pubDate>Thu, 06 Aug 2026 07:32:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>コーチは抽象度を高める｜抽象度　視野　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
コーチングにおいて
重要な役割の一つが
クライアントの「抽象度」を
高めていくことです。

抽象度とは
物事をどれだけ広い視点で
捉えられているかという指標です。

目の前の出来事や感情に
とらわれている状態は抽象度が低く
そこから一歩引いて全体像や意味を
捉えられる状態が
抽象度の高い状態です。

セッションの初期段階では
コーチはあえて
クライアントの抽象度に合わせます。

具体的な悩みや現状に寄り添い、
何が起きているのか」
「どんな感情があるのか」を
丁寧に扱います。

ここで無理に視点を
引き上げようとすると
クライアントは置いていかれた感覚になり
安心して話すことができません。

しかし
十分に安心・安全な関係が
築かれた後は
少しずつ視点を引き上げていきます。

「それはあなたにとって
どんな意味がありますか？」
「長い目で見たときに
この出来事はどう捉えられそうですか？」
といった問いによって
クライアントは自分の枠を超えた
視点に触れていきます。

抽象度が上がると
目の前の問題に振り回されにくくなり
選択肢が増えます。

同じ出来事でも意味づけが変わり
感情や行動も変化していきます。

コーチは答えを与える存在ではなく
視点を広げるための“足場”を
提供する存在です。

クライアントが自らの力で
より高い視点に立てたとき
見えてくる世界は大きく変わります。

その変化こそが
コーチングの本質的な価値なのです。
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260805083232/</link>
<pubDate>Wed, 05 Aug 2026 08:39:00 +0900</pubDate>
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