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<title>お役に立つ情報を定期的に発信いたします | コーチングは山口のDream Support coaching</title>
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<description>どのような夢でも親から否定されず、安心して話したり努力したりできる環境こそ中高生のお子様たちが必要としているものです。子育てコーチングでは、保護者の皆様がそれぞれのお子様の夢を叶えるための専属コーチになれるようサポートすることを目指し、夢を応援するのを妨げる固定観念から脱出できるようお手伝いしております。山口から定期的に発信しているコラムでは、ご家庭やビジネスなどあらゆるニーズにお応えする多彩なセッションに関する最新の情報を興味深くお伝えしております。</description>
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<title>終わった後が大事｜信頼　あり方　コーチング</title>
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<![CDATA[
萩市倫理法人会のラジオ番組に
出演させていただきました。

久しぶりの出演の中で
これまでの活動や現在の関わり方について
お話しする機会がありました。

その中で改めて感じたのは
「本当の価値は終わった後に表れる」
ということです。

人は役職に就いているときには
責任もあり自然と力が入ります。
周囲からの期待もあり
行動量も増えるでしょう。

それはある意味
誰にでもできることかもしれません。

しかし
その役割を終えた後
どのような姿勢で関わり続けるか。

そこにその人の本質が表れます。

役職を終えた途端に距離を置くのか。
それとも、立場が変わっても
変わらず関わり続けるのか。

その選択が
信頼や人間関係の深さを決定づけます。

私自身、会長を務めていたときから
「終わった後こそが大切だ」
と考えていました。

だからこそ
役職を終えた今も
可能な限り現場に足を運び
以前とは違う立場で支えることを
意識しています。

それは義務ではなく
自分が大切にしたい在り方だからです。

※ラジオ番組の音声はこちらhttps://youtu.be/mNc-YAHkVXcsi=S_YavV5aAyyg3GzF
仕事やビジネスの現場でも同じです。
例えば、大きな成果を上げたり
プロジェクトを成功させたりすることは
もちろん重要です。

しかし本当に問われるのは
その後の在り方です。

成果を出した瞬間に気が緩み
次への準備を怠るのか。

それとも周囲への感謝を伝え
チームをねぎらい
次の挑戦に向けて静かに動き出すのか。

また、経営者であればなおさらです。
会社が成長し、結果が出ているときほど
自分が前に出るのではなく
支えてくれた社員や関係者に
光を当てることができるかどうか。

その姿勢が
組織の信頼や文化をつくっていきます。

一時的な成果は作ることができます。
しかし、長く続く信頼や組織の強さは
「終わった後の振る舞い」によって築かれるのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「後始末」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260630111700/</link>
<pubDate>Tue, 30 Jun 2026 11:32:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>同じに見えるか？｜本質　抽象度　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
私たちは日々
まったく別の出来事として
物事を捉えがちです。

しかし抽象度を上げて見ると
本質は驚くほど共通しています。

例えば
ダイエットが続かない人と
企業改革が進まない組織は
一見無関係ですが
「短期的な快楽が長期的な目標を上回る」
という同じ構造です。

また、SNSでバズる投稿と
選挙で支持を集める現象も
「人の注意をどれだけ引きつけられるか」
という共通点で捉えることができます。

このように
抽象度を上げて考えることで
目の前の問題に振り回されるのではなく
構造から理解できるようになります。

すると応用力が高まり
異なる分野の知見を
自分の課題解決に活かせるようになります。

逆に、抽象度が低いままだと
毎回ゼロから考え直すことになり
成長のスピードも遅くなってしまいます。

大切なのは
「これは別の問題だ」と
切り離すのではなく
「本質は何か」と問い続けることです。

抽象度を高める習慣を持つことで
見える世界は大きく変わります。

そしてその視点こそが
より良い意思決定と成果を生み出す
力になるのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「共通点を見出す」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260629165226/</link>
<pubDate>Mon, 29 Jun 2026 17:10:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>心が全て｜心　解釈　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
目の前にコップを置いてみてください。

そのコップは目の前に
本当に存在するのでしょうか？
そもそもコップとは何でしょう？

液体を入れておく小型の容器で
それを人が手に持って飲みやすいように
形作られているもの。
という一般的な説明はできるでしょう。

でもそのコップは
花を生けることで花瓶にもなります。
ひっくり返して上に物を置けば
小さな台座になるでしょう。
箸などで叩いて鳴らせば楽器になり
並べて飾れば置物にもなります。

果たしてコップは本当に
存在するのでしょうか？

目の前に置いたものが
コップであると決めるのは
それをコップだと解釈する私の心です。

コップだと見る心があるから
コップが存在するのであって
他の人が見ればそれは花瓶なのです。

それと同じように
あなたが喜んでいるのは
嬉しい出来事があったからではなく
それを嬉しいと心が決めたからです。

悲しいのも、楽しいのも
イライラするのも、寂しいのも
心がその出来事をそう解釈すると
決めたからです。

同じ出来事に対しても
ポジティブに捉える人と
ネガティブに捉える人がいるのは
そのためです。

目の前にコップを置いて
どう思おうと自由なように

この世界に対して
どう思おうとそれはあなたの心次第です。

素晴らしい世界に生きるのも
殺伐とした世界に生きるのも
あなたの心がそう決めるだけです。

この世界があなたに
影響を与えているのではなく
あなたの心が
この世界を操作しているのです。

心こそが全て。
そのことに気づきましょう。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「心もちが大切」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260628043450/</link>
<pubDate>Sun, 28 Jun 2026 04:42:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>人の役に立つ｜利他　笑顔　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
人の役に立ちたい。
そう思う人は多いでしょう。

一方で
本当に人の役に立てているのだろうか？
と自分の力を疑ってしまったり、
何かに挑戦してそれがうまくいかず
やっぱり自分はダメな人間
なのかもしれないと
自己嫌悪に陥ってしまったり
ということもあるでしょう。

もちろん
何かに挑戦して自分を成長させ
自分の力を伸ばすことも
大切なことです。

しかし
それができなくても
私たちには人の役に立てる
最強のツールがあります。

それは
誰でもが持っていて
何も難しいことはありません。
お年寄りから小さな子どもまで
誰もができることです。

一円もお金がかからず
何の準備もいりません。

今この一瞬でそれを使うことができます。
そしてその効果は絶大です。

さて、なんだと思いますか？

それは、笑顔です。

笑顔の素晴らしさについて
D・カーネギーは「人を動かす」の中で
このように書いています。

・・・・・・・・・・
病院の待合室は、順番を待つ人たちの陰気な顔がならび、暗い雰囲気につつまれているものである。
（中略）
「客はまだ６、７人いたと思いますが、生後9ヶ月ほどの赤ちゃんと子猫1匹を連れた若い母親が入ってきました。さきほどから不機嫌な顔つきになっていた紳士のとなりに、この母親が偶然腰をかけました。すると、抱かれていた赤ん坊が、満面に笑みをたたえてこの紳士を見あげたのです。この紳士は、どうしたと思います？もちろん、ほほえみかえしましま。そして、若い母親と、赤ん坊のことや自分の孫のことなど、あれこれとおしゃべりをはじめました。やがて、待合室にいた全員がおしゃべりに加わり、それまでのいらだった空気がほぐれて、楽しい雰囲気に一変しました。
・・・・・・・・・・

小さな赤ちゃんが
その待合室の雰囲気を一変させるほどの
大きな力を持っているのが笑顔です。

たとえ、病気や事故で
全身が動かなくなった人も
笑顔で人の役に立つことができる。

そう思うとそれだけで
私たちは素晴らしい価値をもった
存在だと思えるでしょう。

誰もが人の役に立てる
笑顔というものを持っている。

今この瞬間に
目の前の人の役に立つことができるのです。

大きなことに挑戦するのは
その後でもいいのかもしれません。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「人の役に立つこと」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260627131914/</link>
<pubDate>Sat, 27 Jun 2026 13:24:00 +0900</pubDate>
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<item>
<title>無理とできるの違い｜能力　信念　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
「無理だ」と「できる」は
能力の差ではなく信念の差である
と言われます。

同じ状況、同じ条件であっても、
「無理だ」と思った瞬間に
人は思考を止め
「できる」と思った人は
方法を探し始めます。

この違いが
結果を大きく分けていくのです。

心理学では
人は自分の信じた通りの
行動をとる傾向がある
とされています。

「どうせ無理だ」と思えば挑戦を避け
小さな可能性すら見落としてしまいます。

一方で「できるはずだ」と信じる人は
たとえ今すぐできなくても
どうすればできるかを考え続けます。

その思考の積み重ねが
やがて現実を変えていきます。

重要なのは
根拠の有無ではありません。

最初から明確な根拠がなくても
「できる」と決めた人だけが行動を起こし

経験を積みやがてそれを“根拠”へと
変えていきます。
つまり信念が先で
現実が後からついてくるのです。

あなたが今「無理だ」と決めていることは
本当に能力の問題でしょうか。
それとも
まだ挑戦していないだけでしょうか。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「自分ならできる」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260626070430/</link>
<pubDate>Fri, 26 Jun 2026 20:10:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>理解を示すことで｜理解　自己決定　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
人は誰しも
自分の考えを否定されると
無意識に心を閉ざしてしまうものです。

相手の話を遮り
「それは違う」
「こうするべきだ」
と正しさを押し付けた瞬間
その人は学ぶ姿勢ではなく
防御の姿勢に入ります。

どれだけ正しいことを伝えても
受け取られなければ意味がありません。

一方で
相手の話を最後まで丁寧に聞き
頷きながら理解を示すと
相手の心には安心感が生まれます。

「この人は自分を否定しない」
と感じたとき
人は初めて自分自身を客観的に
見つめる余裕を持つのです。

その結果
自らの思い込みや
矛盾に気づきやすくなります。

コーチングの現場でも
答えを教えるより
相手の言葉を引き出し
受け止めることが重視されます。

なぜなら
人は他人に与えられた答えよりも
自分で気づいた答えの方を
深く納得し、行動に移すからです。

これは心理学でいう
「自己決定感」が
満たされる状態とも言えるでしょう。

大切なのは
「正しさ」を競うことではなく
「気づき」を支えることです。

相手の話を最後まで聞く
というシンプルな行為が
実は最も深い変化を生み出します。

あなたが相手を
理解しようとする姿勢
そのものが
相手の内側にある答えを
引き出す鍵になるのです。

さて
あなたは相手の話を聞いているとき
「理解しよう」としていますか？
それとも「正そう」としていますか？

その違いが
相手の態度を大きく変える
要因になるでしょう。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「理解するのは難しい」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260625145134/</link>
<pubDate>Thu, 25 Jun 2026 15:19:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>できない理由｜ゴール達成　問い　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
ゴールに向かおうとするとき
多くの人は
「時間がない」
「お金がない」
「自信がない」
といった「ない理由」を
並べてしまいます。

しかし
この「ない」という言葉は
思考を止め行動を遠ざける
強いブレーキになります。

だからこそ大切なのは
その言葉を「ではどうすれば？」
という問いに変換することです。

例えば「時間がない」のであれば
「ではどうすれば
時間を生み出せるか？」
と考える。

「お金がない」なら
「どうすれば小さく始められるか？」
と問い直す。
「自信がない」は
「どうすれば自信を育てられるか？」
に変えることができます。

このように視点を変えるだけで
思考は一気に前向きに動き出します。

人の脳は
問いを与えられると
自然と答えを探し始めます。

つまり「ない理由」に意識を向けるか
「どうすれば」に意識を向けるかで
見える世界も取る行動も
大きく変わるのです。

ここで一つ考えてみてください。
あなたが今「できない」と
感じていることは
本当に不可能なのでしょうか？

それとも
まだ問いを変えていない
だけでしょうか。

できない理由は視点を変えれば
すべて可能性の入り口になります。

「ない」で終わらせるのではなく
「どうすれば」に変える。

この小さな習慣が
ゴール達成への
大きな一歩となるのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「できない理由に反論する」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260624034949/</link>
<pubDate>Wed, 24 Jun 2026 03:55:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>知っていると思った途端｜認知　認識　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
人は一度「知っている」
と思った瞬間に
その対象を深く見よう
としなくなります。

これは怠けではなく
脳の効率化の仕組みに
よるものです。

私たちの脳は
過去の経験からパターンを作り
「これはもう理解済み」
と判断すると
それ以上の注意やエネルギーを
割かなくなります。

その代表例が「サッチャー錯視」です。

顔の一部（目や口）を
上下逆さまにした画像でも
全体を逆さにすると
違和感に気づきにくくなります。

しかし正しい向きに戻した瞬間
その不自然さに誰もが驚きます。

これは
脳が「顔」というパターンを
既知のものとして処理し
細部を精査せずに
認識しているためです。

つまり
「知っている」という前提が
観察力を鈍らせているのです。

私たちの日常でも
同じことが起きています。

人間関係、仕事
自分自身に対しても
「わかっているつもり」になった瞬間に
新たな気づきの扉は閉じてしまいます。

だからこそ大切なのは
常に「本当にそうだろうか？」
と問い続ける姿勢です。

謙虚に学び続ける人は
同じ景色の中からも
新しい発見を見出します。

一方で
知っているつもりの人は
変化や成長の機会を見逃してしまいます。

成長とは
未知を知ることだけではありません。

既知を疑い、見直し、再発見すること
でもあります。

今日見ている世界も
「初めて見るもの」
として向き合ってみてください。

その一歩が
あなたの可能性を大きく
広げていくはずです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「いかに気づいていないか」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260622073131/</link>
<pubDate>Mon, 22 Jun 2026 07:38:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>拒絶の恐怖｜恐怖　成功　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
恐怖を克服するために
その恐怖の中身と
しっかりと向き合うという方法を
これまでにもお示ししてきました。

恐怖の中身には
さまざまなものがありますが
その中でも
特に人を恐怖に陥れるものとして

「拒絶」があります。

自分を受け入れてもらえないことに対する恐怖。
ノーと言われたらどうしようという恐怖。
自分の能力や個性が否定されるという恐怖。

この拒絶を恐れて
行動を制限してしまうことが
人生の可能性を狭めてしまいます。

拒絶の先にある
成功を得ることが
できなくなってしまうのです。

まずはその恐怖の中身と
しっかり向き合ってみましょう。

拒絶されるのはなぜ怖いのか？
その恐怖は自分の行動を
制限させるに足るほどの恐怖なのか？
拒絶されたとして
どれほどの不利益が自分にあるのか？

恐怖から目をそらさず
しっかりと向き合うことで
実はそれほど怖いものではないと
気づくことができます。

幽霊がいるとして
それが怖い人は
よく見えないから怖いのであって
明るい日の光の下で
幽霊をじっくり観察できたとしたら
その恐怖は薄れていくでしょう。

次に
拒絶がそれほど怖いものでない
とわかったならば
積極的にそれに出会うようにするのです。

拒絶されたらそれは
自分がチャレンジした証拠だと
ポジティブに解釈し
心の中でガッツポーズをするのです。
「よし、よくやった！」と。

そうして拒絶に慣れていきます。

幽霊はたまに見るから怖いのであって
毎日それに出会っていたら
その恐怖もなくなっていきます。

「また会ったね、こんにちは。」
と笑顔で挨拶できるようになるでしょう。

カーネル・サンダースは
自分の調理法を売るために
多くの人に提案に行きますが
すぐに受け入れられたわけではありません。
なんと1009回も断られたのです。

その先に
ケンタッキー・フライドチキンの
大成功があるのは
みなさんご承知の通りです。

シルベスター・スタローンは
俳優としてのキャリアをスタートさせるときに
すぐにその才能が
認められたわけではありません。
彼も1000回以上断られたと言います。

彼はそれにもめげず
ロッキーの脚本を描き
自分を主役にしてくれという交渉を
始めたのです。

大きな成功の陰には
拒絶を克服してきた歴史があるのです。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「拒絶への対処」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260621123054/</link>
<pubDate>Sun, 21 Jun 2026 12:39:00 +0900</pubDate>
</item>
<item>
<title>理解するのは難しい｜価値観　理解　コーチング</title>
<description>
<![CDATA[
誰かの話を聞いた時
人はそれに対して
さまざまな反応を示します。

「その通り」
「バカらしい」
「突拍子もない」
「無茶だ」
「間違いだ」
「ひどすぎる」
即座にこのように評価し
決めつけてしまいます。

相手の真意が
どこにあるのかを
正確に理解しようとする人は
極めて稀なのです。

理解に徹するのではなく
それに価値判断を与えるのが
多くの人がとる態度です。

相手を理解することは
極めて難しいことなのです。

私たちは
自分が真実だと思っていることを
一生懸命守ろうとします。

「わたしの」という言葉は
その人にとって
一番大切な言葉なのです。

「わたしの考え」
「わたしの習慣」
「わたしのやり方」
「わたしの食事」
「わたしの家」
「わたしの国」

「わたしの」という言葉のつくものは
その下に何がこようとも
それを全力で守ろうとし
それがけなされれば腹を立てます。

たいていの議論というものは
自分の信念に固執するために
その証拠を見つけることに
必死に努力しているだけに過ぎないのです。

自分の信念に従って
相手を批評し
自分の信念が傷つけられたら
それを全力で守ろうとする。

これが人間の性（さが）です。

だからこそ
相手を理解しようとする努力は
とても難しいことであり
とても価値のあることなのです。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・関連記事はこちら「自分の考えの外側」メルマガ登録はこちらhttps://maroon-ex.jp/fx100487/vju2ciポッドキャスト「夢って本当にかなうんです！！」https://podcasts.apple.com/jp/podcast/id1530031384ドリームサポートコーチング公式ラインhttps://lin.ee/XNR7pya
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<link>https://dreamsupport.info/blog/detail/20260620070325/</link>
<pubDate>Sat, 20 Jun 2026 07:08:00 +0900</pubDate>
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